こんにちは、ラバ子です。

ホットヨガ入会したんだけど、色々不安すぎて、もう心折れてる・・・。

何が不安なの?

いや〜初めて受けるレッスンたくさんあるし、何を持っていけばいいのかわからないし、あと・・・身体がめちゃ硬いんだけど大丈夫かな〜・・・と。。

任せて!私はもう5年以上行っていくベテラン!不安要素はもう全てクリアしてきたよ(ドヤ顔)。んじゃ、1つ1つ解説していくから、参考にしてね。
せっかく初めるなら、少しでも不安に思っていることを片付けておきましょう。楽しく受けたいし、汗をかいてスッキリしたいですよね。
今回は、ホットヨガ初心者の方に向けて、気をつけたい3つの注意点について解説します。
【これで安心】ホットヨガLAVAの初心者が気をつける注意点とは?
よく挙げられる注意点は、下記の3つ
- 初めてのレッスンで緊張して、ついていけるか不安
- ホットヨガで準備すべきこと、持ち物がわからない
- 身体が硬いけど、無理なく続けられるか不安
上記の通り、解説していきます。
【ホットヨガの注意点①】初めてのレッスンで緊張して、ついていけるか不安

無理について行かなくて大丈夫!「ついていけなければ失格!」みたいなことはありませんので。
自分のペースを守ることが一番大切
ホットヨガが初めての方、未経験者にとってこんな思い込みを抱えています。
- 自分だけポーズがヘンだったらどうしよう…
- ついていけなくなったら、どうしたらいいだろう…
- 汗がポタポタ出て、滝のようになったら迷惑にならないかな…

まぁ、昔の私もそうだったけどね。
ですが、大丈夫です。これは全てあなたの「心配性」です。他の参加者たちは、自分の汗と格闘、そしてポーズに集中するのに精一杯で、あなたのポーズなんて見ちゃいません!
ホットヨガは、ゆっくりとした呼吸とストレッチを重視した運動です。ちょっとこのポーズきついなと感じたら、無理して続ける必要はありません。
自分ができる範囲で、少しずつ身体を慣らしていけば大丈夫です。
ホットヨガに緊張せず楽しむための3つのコツ
緊張感を吹き飛ばして、楽しむためのコツは、下記の3つです。
1. 後方の安全地帯にマットを敷く
前方はベテランか自信のある人たちの地帯。また、みんなから見られる場所なので、緊張感MAX。後方なら、のんびりペースで進められますし、視界に入る人も少なめなので安心です。
2. 周りと比べない
周りの人と比べて不安になることもあるかもしれませんが、全く気にする必要なし。みんな自分のペースでヨガをやっています。大切なのは、あなたが自分の身体に集中して、少しずつ上達していくことです。
3. 初心者用のポーズから始める
無理に難しいポーズに挑戦する必要はありません。(てか、身体を痛めます)初心者でもできるポーズから始め、少しずつ慣らしていきましょう。
ホットヨガはポーズを決める競争ではありません。焦らず、自分のペースで楽しんでください。

最初は不安かもしれないけど、やっていったら慣れてきます。どんどん自信を持ってレッスンに参加してください。未だに私もできないポーズは、たくさんあります。でも、それでも続けられるので大丈夫ですよ!
【みんなの真似をしていたら大丈夫!】初めての一歩を楽しもう
初めてのホットヨガは、どんな雰囲気でやるのか、ついていけるのか緊張するのが普通です。でも、この緊張感を“新しいことに挑戦するワクワク”に変えて見ましょう。
- わからなかったら、隣の人、前の人のポーズを真似る
- 完璧にできなくても、それっぽい感じでポーズをとっていたらOK
- 水をとりたかったら、遠慮なくとること
インストラクターさんの動きや声を聞いてポーズをとりつつ、わからなったら近くの参加者さんの動きをそのまま真似したら、それで問題ありません。

私もインストラクターさんの声が聞き取れなかったとき、近くの人のポーズを真似して、それっぽくやっています。笑
ホットヨガはとにかく汗をかいて、終わった後はスカァーーーっとする楽しいエクササイズです。ちょっとずつ慣れていって、楽しくやっていきましょう♪
【ホットヨガの注意点②】ホットヨガで準備すべきこと、持ち物がわからない

気をつける点としたら、食事は腹八分目、また早めに済ませることが良いかなと思います。
初めてのホットヨガで役立つ準備のコツ
- 食事は軽めに
レッスン開始2時間前には食事を済ませる。(もしくは1時間前)満腹状態ではなく、腹八分目にする。 - 水分補給を忘れずに
レッスン前からこまめに水分を摂る。脱水症状を防ぐためにも重要。 - 必要最低限の持ち物があるかチェック
ヨガウェア・タオル・ヨガマット・ヨガラグ・水・携帯←これで最低限の荷物(他もあれば、忘れず準備) - 早めにスタジオに到着
15〜20分前に到着しておくと、落ち着いて準備ができる。(私はいつも20分前に到着) - リラックスしてレッスンを待つ
「できる範囲で楽しむ」ことを意識して、待つ

20分前も行って「早くない?」て言われるけど、席取りもしなくちゃいけないから、これくらいがちょうど良いんだよなぁ。10分前だとちょっと焦るし、席もまぁまぁ埋まっているから・・・。
ホットヨガ初心者に必要な持ち物リスト
先ほども少し紹介しましたが、最低限の荷物は下記の通り
- ヨガウェア(着た状態で行ってもOK)
- バスタオルとフェイスタオル
- 1リットル、または500mlのお水
- ヨガマット
- ヨガラグ(ヨガマットの上に敷くもの)
- 携帯(会員証の画面が必要)
さらに必要なものを持っていくとしたら、替えの下着や化粧水などでしょうか?これは必要だなと思ったら、持っていきましょう。

私は追加として、エッセンシャルバームと化粧水を持っていってます。替えの下着は〜持っていきません。(最初は濡れてて気持ち悪いけど、すぐ乾くから。笑)
その他、どんな荷物を持っていけばいいかは、下記記事をご覧ください。
【ホットヨガの注意点③】身体が硬いけど、無理なく続けられるか不安

ヨガって聞くと、開脚できるくらい身体が柔らかい人じゃないと無理なのでは?と思う人がいますが、全っっっくそんなことはありません。
ホットヨガに対する不安と誤解
- ホットヨガで身体が硬い人がよく誤解すること
- 「身体がやわらかくないとホットヨガのレッスンについていけない」との思い込みあり。しかし、大切なのは自分のペースで身体を動かすこと!
- 身体が硬くても、ホットヨガのおかげで少しずつほぐれていく
- 汗がポタポタ出る熱い環境で、筋肉が柔らかくなり、結果的に「身体が柔らかくなる」感覚を得られる。

私は前屈しても、手がべったりつかない身体が硬い人間。背中の後ろで合掌もできないし、開脚も全然。でもそんな人、いっぱいいますよ。
【身体が硬い人向け】ホットヨガの続け方
ホットヨガはその名の通り、温かい部屋で筋肉がほぐれやすい環境が整っています。コツコツやっていけば、硬い身体も少しずつ改善していきます。
- 他の参加者と比べず、自分のできる範囲で身体を動かす
- 初心者向け、またはストレッチ重視のレッスンを選ぶ(レベル2あたりでOK)
- レッスン頻度を少しずつ増やしていく(週1〜2回→2〜3回など)

LAVAに通っている人は、私も含め9割以上が身体は硬め。ガチでヨガを極めている人は、開脚できるくらい柔らかいけど、別に柔らかいからって誰かに褒められることはありません。気にしなくてOKです。
あと硬いを改善すると、正しい姿勢に改善できたり、背中が痒かったとき、今まで届かなかった手が届くようになります(笑)身体を柔らかくすると、良いことがありますよ!
【ホットヨガは楽しい】自分のペースで無理なくやっていこう!
ホットヨガ初心者にとって、LAVAは理想的なスタート地点。しかし、最初は「何に気をつけたらいいの?」と迷いますよね。

食事は2時間前(または1時間前)、荷物の準備、レッスンの選択、あとは楽しむことです。誰とも比べず、汗をたくさんかいて、自分に集中していたら良いですよ。
初めて受けるレッスンは、もちろん私も不安でした。今でも「これどんなレッスンなんだろう・・・ついていけるかな?」と思うことがあります。(他の参加者が経験済みだと焦りますよね)ですが、これは考えてもムダ。何も答えが出ません。完璧にこなさず、適当にポーズをとっていたらOK。不安なら、一番後ろの席でレッスンを受けましょう。それなら安心ですよ。
あとはやはり食事面。食べ過ぎたら、確実に気持ち悪くなるので、そこは注意してください。バナナ1本など、軽食で済ますようにしましょう。(てか、ヨガできません。)
万が一、荷物で忘れ物をした場合、店舗に行ったらお水もあり、ヨガウェアやヨガマット、ヨガラグはレンタルできます。(タオルも)その時だけちょいお金がかかりますが、なんとかなります。
やってみたら楽しいのがホットヨガ!1年中汗をかいて、健康体を作っていきましょう♪
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