こんにちは、ラバ子です。
「これで痩せるぞ!」・「定期的に運動できる!」とルンルン期待も込めてホットヨガに入会した方、もしかしたらやっていく途中で「こんなはずじゃなかった!」の事態が待っているかもしれません。

ジムと違って、ホットヨガはまたちょっと違います。そんなに心配することはないけど、知っておいて損はないよ。
今回は、ホットヨガでみんなが経験してしまう失敗談について解説。これから紹介する失敗談10個を見て、どんなことに気をつければいいのかをチェックしてみましょう。
【みんなが経験している】ホットヨガLAVAでよくある失敗10選

ここに書いている失敗談はみんな経験しています。(もちろん私も)この失敗談を参考にしつつ、ホットヨガを楽しんでいきましょう。

別に失敗してもどおってことはないけどね。慣れたら、大丈夫だよ。
1.水分補給を”飲むタイミング”で失敗
ホットヨガでの水分補給は、まさに「命の水」です。「水を飲むタイミング」を逃したら、とても不安になります。

大げさに言うと、レッスン中に飲む水は、「安心を与える魔法の聖水」って感じ。それくらい水分補給は大事なことだよ。
例えば、ポーズに夢中で汗がダラダラ流れてたとき、「ノド乾いた」と一気に水を飲んでしまうのは、NGですよ!
- 水をガブガブ飲むと、体内の温度バランスが崩れ、体調を崩す可能性あり
- 水を飲むタイミングを間違えると、リズムが崩れる
- 冷たい水より常温の水で飲む
基本的にお水を飲むタイミングは、インストラクターさんの指示に従いましょう。
どうしても飲みたい場合は飲んでもいいですが、必ず10~15分くらいに1回お水タイムはあります。お水タイムのときは、ちょっとしたプチ休憩中なので、ここで飲むことが大事です。

どうしても我慢できず、お水を摂りたい場合、「ポーズの合間に、一口飲む!」がベスト。ちょっとずつ飲んだら、リズムも崩れるなく、スィーっと次のポーズに入れるよ。
- お水は一気に飲まない
- 常温のお水で少しずつ飲むこと
- できたら1リットルのお水を準備すること
- インストラクターさんの「お水をどうぞ」のタイミングで必ず飲むこと(ここは2~3口飲んでもOK)
- どうしても飲みたいときは一口だけ
1リットルのお水があれば、かなり安心。個人的にレベル3あたりは、1リットルの方が良いと思います。
2. 【汗ダク】通気性ゼロのヨガウェアは地獄
ホットヨガのスタジオに入ると、まず「ぬる〜い温かさ」から数分後には「めっちゃ暑い!サウナじゃん!」に大変身。そんなとき、どんなヨガウェアを着ているか?ここで気分が変わってきます。

「ホットヨガ楽しみ〜♪」てウキウキだったかも知れないけど、レッスンが始まると、その「ウキウキ」が、「地獄」の始まりへと変わっちゃうかも・・・。着るものって大事よ。
間違ったヨガウェアを着てホットヨガを受けた場合
- 汗を吸いとらずベタベタして気持ち悪い
- 通気性ゼロのウェアはスチームサウナ状態
- 汗でウェアが重たくなる
特に最後のシャバーサナ(仰向けで寝た状態)のとき、背中がベッタリして絶対気持ち悪いと思います。
「空間は暑いのに、背中は湿って気持ち悪い!今すぐ着替えたい!!」と不快な気分になることは間違いないでしょう。
速乾性なしのウェアは、汗だく状態
汗を吸い取らないヨガウェアを着ていると、「これ、もう着てる意味ある?」 はい、その通りです。
ホットな環境にいるので、汗は100%かきます。なので、汗を吸い取って速乾性のあるウェアが必須。綿100%Tシャツを着ている人もたまに見かけますが、正直NGです。(てかベタベタして嫌だと思う・・・。)
ヨガウェア選びは、デザインも良いですが、機能性を重視しましょう。最適なヨガウェアはどんなものがあるのか?下記記事にまとめていますので、ご参考ください。
3. 強度が高すぎるクラスを選んでバテる
一番最初に経験する失敗の中で、意外と多いのが「強度が高いクラスを受け、即バテる」ことです。

もちろん私も経験済み。昔、レベル2ばかり飽きたので、ちょっとチャレンジしてみよっかな♪と急にレベル4を経験すると、もう逃げ出したいくらい後悔・・・(笑)まっこれも良い経験ですね。
最初はいけるだろう~♪と思ってレッスンが始まった瞬間、初回から「あれ?Σ(・∀・;)」と先行きに不安を覚え、「あーキツイ!しんどい!」とギブアップ・・・体力がありませんでした。ミ(o _ _)oバタッ
ですが、バテてもダメってことはありません。いつまでもレベル2のレッスンばかり受けていると飽きるし、他のレッスンもあるなら、積極的に受けるべき!しんどかったらチャイルドポーズで休んで良いし、絶対にポーズを決めなくてもいけないってことはありません。

まぁその日は、ぐっすり眠れることだけは言っておきます。笑
終わった後、足はプルプル、腕は筋肉痛、もう「生存確認レベル」が必要な状態(笑)でも、これも経験。ちょっとずつレベルアップしていけばいいのです。ヨガは「無理をしない」で楽しむものですよ!
もし途中で「しんどい。キツイ」と感じたら、ゆるめにポーズを決めるか、お休みしてもOK。みんなはできているのに自分だけ恥ずかしいと思わず、できる範囲でヨガをやっていきましょう。
次はあなたもレベルが上がっているので、絶対できますよ!
4. ストレッチ不足で筋肉を痛める
ホットヨガも含め、急に運動をしたら必ず起こる「筋肉痛」。身体がカチカチになっていることに気づきショックを受ける瞬間です。
ホットヨガは高温多湿で、身体がポカポカ温まりやすい環境ですが、急に身体が柔らかくなることはありません。いきなり「もっと伸びる!」と頑張ってポーズを取ると、筋肉や関節を痛めます。これがケガの元です。

私の場合、頑張りすぎてブリッジで手首を痛めたことがあります。「ポーズを無理に取らなくていいですよ」とインストラクターさんは言ってくれたけど、「大丈夫です!できます!」と言い張ってしまい撃沈・・・。ほんっとに無理はダメです。
ホットヨガで感じる「筋肉が伸びる快感」を味わうには、日ごろからストレッチをするのが良いでしょう。やりすぎもよくないですが、まったくやらずにキツイポーズをするとケガの元になります。(これは身をもって知りました。)
筋肉痛は避けられませんが、軽いストレッチを入れたらケガは防げるはず。もし痛めてしまった場合、湿布を貼るなど、少しお休みをしましょう。
5. ホットヨガ前に食事をたくさん摂ってしまう
ホットヨガを始めて、食事のタイミングがこんなに大切なのかと痛感しました。
ホットヨガ前に「エネルギーが必要!」と思って、つい食べ過ぎて満腹にすると、超逆効果。「お腹いっぱい」の状態で汗だくになりながら身体をひねったり、ポーズを取ったりしてみてください。100%の確率で気持ち悪くなり、リタイア確定です。

食事を摂るならレッスンの2時間前が理想。(私は1時間前にしてます。)腹八分目、ちょい小腹が空くくらいの量にしておきましょう。カレーとかは絶対に食べないでくださいね。笑
ご飯をたくさん食べてからヨガを始めると、胃腸が活発になって、血液が消化に集中。結果、血液の流れは筋肉に行かず、身体が思うように動かなくなります。お腹が重たいと、身体って本当に動きませんよ。(あと胃腸がゴロゴロ言います。)
ホットヨガのレッスンを受けるときは、あまり食べすぎないように!ヨガ前は「腹八分目」を意識して、体調を整えながら、身体を動かしていきましょう!
6.汗の匂いが気になり、香水を多量につける
「汗のニオイが気になるから・・・」と香水かけて、ホットヨガに参加!うーん。これはあまりオススメしません。
ホットヨガのスタジオは、密閉された空間で、香りがこもりやすいのが特徴。香水ってすれ違うだけでプ~ンと匂いませんか?密閉空間だと、左右にいる人たちに「この人香水しているな」と確実にわかります。

汗のニオイが気になる気持ちもわかるけど、香水をふってレッスンを受けると、参加者からクレームがくる可能性あり。人間、色んな人がいるからね。
私はホットヨガLAVAに通いはじめて、「この人汗臭い」と感じたことはありません。どちらかと言うと、洗濯したニオイがたま~にわかるくらい。正直「汗臭い」ってわかりませんよ。あまり気にしなくても・・・と思います。
香水で汗のニオイを隠そうとするより、汗をかくことを受け入れる方がラク。だって、ホットヨガの目的は身体を温めて、デトックスすること。汗が出るのは自然なことであり、それがホットヨガの楽しみの1つです。
香水をつけて「ニオイ対策!」するのは、逆効果。ニオイも汗も、全部そのままでOK!汗をかいてスッキリしましょう。
7. 途中で水分を一気に摂りすぎる
「汗をかきすぎて、ノドが渇いた」と「水分の一気飲み」は、あまり良くありません。

水分補給は必要不可欠ですが、一気飲みしてしまうと、次のポーズが取りにくくなります。お腹の中に水がたくさん入って、ポコポコ音がいいますよ。
水分補給はもちろん大切ですが、飲みすぎはNG。多くても、3~4口です。
小まめに、ノドが乾く前に水分補給しておけば、途中でノドが渇くこともなく、汗をかいても過ごせます。レッスン後にも水分をしっかり摂って、疲れをとりましょう。
8.【肌を痛める】ホットヨガのポーズ中にガサツに汗を拭く
レッスン中に、タオルで汗をゴシゴシ拭いていませんか?気持ちはわかります。でも、そのガサツな拭き方をしていると、あなたの肌にとってはマイナスしかありません。
汗をガサツに拭くと、どうなるのか?
- 肌に摩擦を与える
- 乾燥肌や敏感肌の人は、摩擦で肌がピリピリすることあり
- 肌を傷つけ、肌荒れを起こすことあり
パパっと汗を拭きたいからと、ゴシゴシしてしまうと、お肌がどんどん傷ついていきます。

ゴシゴシじゃなく、そっと当てて拭くのが理想。お肌は大事だよ!
汗を拭くときは、ゴシゴシと力任せに拭くのではなく、タオルで軽く“ポンポン”と押さえる感じで拭きましょう。摩擦を減らし、肌へのダメージも少なくなります。
できたら、タオルの素材も、肌に優しいものを選ぶのが理想。乾燥しやすい肌なら、タオルも“しっとり系”を選ぶのが良いでしょう。
(タオルアフィ)
ポーズの途中、汗を拭きたいときもあります。その時もゴシゴシではなく、そっと拭くこと。タオルもフェイスタオルのちょい大きめのタオルがおすすめです。
9.呼吸法を意識しすぎて息を止める
ホットヨガや瞑想を始めたばかりの人は、「息を吸う・吐く」のリズムが難しいかも知れません。

意識してやってみてもなかなか上手くできなんだよね。途中でなぜか苦しくなったり、ゆっくり吸いたいのに思いっ切り吸ってすぐに吐いたり・・・。私、呼吸の仕方下手だなと思いました。笑
深く吸い込んで、ゆっくり吐き出す、リラックスすることがポイント。でも、リラックスよりもどんどん呼吸に意識をしてしまい、息を吸う吐くタイミングも分からなくなり、最後は息が止まってる・・・。もう訳がわからなくなっているかも知れません。笑
レベル3.5のヨガフローベーシックに瞑想タイムが5分あります。あぐらを組んでただひたすら呼吸する・・・みたいな。呼吸が浅い人はストレスや姿勢に問題があります。私もこのタイプなので、ここで呼吸法を意志的に練習しています。
どうしてもしんどい方は解決策として、もうここは「呼吸を意識しすぎないこと」です。自然に任せて呼吸しましょう。インストラクターさんのリズムに合っていれば、その通りやっても良いですが、呼吸しにくい場合は、もう自分のペースで良いと思います。
息を止めずに自分のペースで呼吸していきましょう
10.シャワー後のボディケアを忘れた
レッスン後、シャワーを浴びてサッパリしたのは良いですが、ボディケアをしないと、肌は乾燥していきます。

特に冬の時期は、ボディケアをしていないと肌がカサカサして、粉拭き肌になります。特に腰回りの部分、乾燥していませんか?(私はいつも乾燥しています・・・。泣)
汗をかいた後の肌はカラッカラの状態。まず、シャワーを浴びた後は、すぐに肌に水分を閉じ込めることが大切。ホットヨガで汗をかいたは、ボディオイルやローションを塗るだけでも、かなり違います。

個人的にボディオイルがおすすめ。濡れている状態からすぐ濡れるし、タオルで乾かしてから塗るクリームより、忘れることがないんだよね。
次回からは「ホットヨガのシャワー後=ボディケア」をセットで覚えておきましょう。
さらに保湿を高めたい方は、ダヴのクリームが良かです。(めっちゃ保湿+ツルツルになります)
【失敗があっても大丈夫】ホットヨガに慣れて楽しく運動しよう!

初めてのホットヨガで失敗してしまうのは、ごく普通のことです。

ヨガウェアや呼吸の仕方、お水の摂り方など、「絶対にこの通りにしてください」とまでは言いません。あくまで私が経験して、この改善がベストだったと思う程度。ただヨガウェアに関しては、綿100%のTシャツはやめてくださいね。笑
大事なのは完璧を目指さず、楽しむ心を持つことです。体調を整え、食事を少し控えめ、水分補給も適度に摂ってホットヨガを楽しみましょう。終わった後は、ボディケアも忘れずに!汗をかいてデトックスしたら、肌もどんどんキレイになっていきます!
以上、ホットヨガ初心者が必ず経験する失敗あるある10選でした。参考になったら、嬉しいです。